コイネット探検隊

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梅雨の長雨で満濃池は

全国各地に被害を及ぼしています梅雨前線の影響で満濃池の水位も最高位となりました。
溢れた水は余水吐けより隋道を通り分水へと流れ出ます。
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金倉川は余水吐けからの水と樋門からの放水の水の両方が一気に流れ出る為にゆる抜きよりも豪快な流れとなっています。
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by koi-net | 2006-07-23 16:37 | 季節の情報

ひまわり祭りには少し遅れたけど今満開

まんのう町帆山地区のひまわり畑は今満開の季節を迎えています。
少しひまわり祭には間に合わなかったけど今見頃を迎えています。
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by koi-net | 2006-07-21 11:39 | 行事

修 拓 記 念 碑

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石 碑 紹 介 その4 修 拓 記 念 碑
 昭和五年に完成した満濃池の第二次嵩上げ工事を主体とした「県営満濃池用排水改良事業」の竣工を記念して、昭和六年に建立されたものである。
 工事は満濃池を1、5メートル嵩上げして、貯水量を150万トン増加し、総貯水量を780万トンとした。更に流域変更により財田川から取水する、財田川導水トンネルの工事と、受益地域内の丸亀幹線水路の改良工事も、合わせて行っている。工事は昭和二年に着工し、昭和五年に完成したが、財田川からの取水交渉が難航し、更に丸亀幹線水路の工法をめぐっても賛否が紛糾する等、むしろ着工に至るまでの経過に、忍耐と精力をつくした事業であったといえる。
 当時「満濃池普通水利組合」の管理者は仲多度郡長斉藤助昇が勤めており、「財田川分水に関する協定書」にも、知事と並んでその署名がみられる。
                         場所 満濃池堤防西端

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by koi-net | 2006-07-18 16:47 | 文化・観光