コイネット探検隊

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3月31日の桜さくら

いよいよ本格的な桜の開花でしょうか
満濃池堤防東詰めのかりん亭横の「陽光桜」は蕾から咲きはじめへと移っていました。まだ見頃とまでは行きませんが、一日でも暖かい日があればすぐに咲きそろうと思われます。
                                 ↓かりん亭東の「陽光桜」
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神野神社境内のソメイヨシノの蕾がやっと膨らんできました。全体に枝の辺りがピンク色に見えてきたように思えます。ここはやはり来週が開花となることでしょう。
                                 ↓神野神社境内「ソメイヨシノ
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by koi-net | 2006-03-31 14:22

3月30日の桜さくら

昨日からの寒気で桜の開花も遅れるのかな~と思ったら
そうでもないような 3月30日はちょっと寒い
3月11日の「さぬき夢桜」の植樹で新たに仲間となった「陽光桜」もすでに花を付けていました。
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今年初めてなので、花数も少なく勢いは感じられませんがそれは仕方のないこと
寒さに耐えて濃い目のピンクが綺麗です。
場所はかりん会館から国営讃岐まんのう公園進入道に続く道沿いにあります。



「陽光桜」といえばかりん亭横の大きな木は堤防から見るとこんな具合です。
間違いなく今週土日曜日には満開となるでしょう
しかし^^;お天気はというと土曜日はまあまあで日曜日は雨模様らしい
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by koi-net | 2006-03-30 16:23 | 季節の情報

さくらさくら

満濃池周辺には沢山の樹木が池の水を守っています。その中でも春に一番に目をひくのが桜でしょうか
由緒ある「醍醐の桜」をはじめ、鮮やかなピンクで有名な「陽光桜」そしてやはり「山桜」に「ソメイヨシノ」霞のように咲き誇ります。
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写真は上部先端部にだけ綺麗な淡いピンク色の花を付けた「醍醐の桜」です。先端より下の部分にはすでに葉が出揃っていました。「陽光桜」は少し花びらが開いている状態で2~3分咲きといったところです。今週末には満開となるでしょう


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一番ポプュラーな「ソメイヨシノ」は神野神社境内や周辺にありますが、まだまだ蕾といったところでしょうか
しかし桜は暖かい日が数日続いたら一変に満開となりますから注意が必要ですね
でもまあ来週末といったところでしょうか

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by koi-net | 2006-03-28 12:01 | 季節の情報

満濃池の歴史を伝える「古里の森」と旧道

満濃池が安政の大地震後今のような形になったのが明治3年、その後3度の嵩上げ工事によって今の貯水量1,540万トンという日本一の溜池となりました。しかし池への進入路はここ10数年くらい前までは写真左側、堤防右の森は「古里の森」と呼ばれ、空海以来の姿をとどめている辺り付けられた道を使っていました。現在では老朽化し安全面を考慮して自動車は通行止めとしています。うっそうと茂った森を抜ける古道は池の歴史を物語っています。
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旧道山側はすでに所々が落石の危険があり、すでに崩れているところもあって通行には十分注意が必要です。ここは余水吐けから流れ出る水が金倉川に注ぐ放水口が良く見えて満水時には人工の滝のようで私はとても気に入っている場所です。
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by koi-net | 2006-03-27 08:46

余水吐けが池を守る

弘法大師が池を再築した際のもっとも大きな特徴として
第一に堤防をアーチ型にしている。
第二に岩盤を開削して余水吐けを設けている。
第三に堤防内側に護岸の為のしがらみを設けている。
という三点にあるといわれています。
その中でも余水吐け(写真は現在のもの)は水の増水に対してなくてはならない設備である事に間違いはありません。1540万トンの貯水量を誇る満濃池も台風などで大水が出た時はこの余水吐けから溢れんばかりの水を金倉川へと放流しています。
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この余水は隧道を抜け金倉川へ流れ落ちていきます。


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by koi-net | 2006-03-24 11:27 | 池の仕組み

「さぬき夢桜」第一回植樹が行われ

探検隊の記事が大変遅くなり申し訳ございません<(_ _)>
「満濃池湖畔を市民参加型の桜の園に」を合言葉に3月11日 かりん会館において「さぬき夢桜」第一回植樹式が行われました。植樹はカリンロード(かりん会館から国営讃岐まんのう公園進入路に通じる道)700mに100本(うち31本は記念植樹)の桜が植樹されました。
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今後の予定は第一期 5ヶ年計画として毎年2月に満濃池湖畔に300本の桜を植えるそうです。また来年から毎年4月には桜まつり「花見の集い」が行われる予定です。
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by koi-net | 2006-03-19 18:31 | 夢桜

弘法大師 空海が工事の無事を祈った護摩壇

満濃池は弘仁九年の洪水で決壊し、築池使 路ノ真人浜継が再築に着手するも一向に進まず、国守の嘆願で嵯峨天皇の命を受け、弘仁十二年空海(弘法大師)が築池別当として派遣され、再築された話は有名ですが、その時空海は池東の堤防が見渡せる高台岩上に、護摩壇を作り工事期間中護摩を焚き、工事の無事完成を祈ったと伝えられ、その岩山は今も護摩壇岩として残っています。探検隊が撮った写真は堤防東(現在)から中央の松林の中にある護摩壇岩そして遠くに見えるのが配水塔です。

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空海再築の昔から大正時代までは(池が決壊し池内に村が出来た時期を除いて)、満濃池はこの護摩壇岩下が堤防の東詰めであり、そこから西側までの堤防が昭和の嵩上げまでは使われていたようです。

今ちょうど水位が下がり昭和初期まで使われていた旧堤防が顔を覗かせていました。歴史の中で幾度も形を変えてきた満濃池ですが現在の姿は西嶋ハ兵衛の築造した池が原形であると言えるのではないかと思われます。
↓写真は昭和(撮影年月日不明)の嵩上げ頃の対岸付近から写した護摩壇(中央の茂み・このころは樹木も沢山あったようです)と現在の堤防嵩上げ工事の進捗具合をとったもののようです。
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次は興水吐け周辺へ向かいます
まだまだつづく
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by koi-net | 2006-03-15 12:10 | 文化・観光

いよいよ配水塔を見る

満濃池の堤はりっぱな?駐車場としても活躍しています。両サイドに駐車スペースを設けてあり、もちろん無料です。f0053257_12261855.jpg堤を歩きながら池全体を見渡せる「護摩壇」付近で深呼吸をして池のシンボルでもある配水塔を眺めます。今池の水位は約5m位減水した状態で、ほぼ満水といってもいいくらい悠々と水を湛えていました。昭和の嵩上げ以前まで使われていた、旧の堤防の堤が少しだけ顔を覗かせていました。
悠久の昔から何人の人間がこの池に関わって来たのかと思うと池の見方もまた変わってきます。
↓配水塔から堤防に続く道の下あたりが弘法大師が自ら掘り起こしたと伝えられる「おちょうな岩」があった当りと伝えられているそうです。

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次は堤防東側の探検に移ります。まだまだつづくつづく探検隊

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by koi-net | 2006-03-12 12:43 | 文化・観光

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by koi-net | 2006-03-10 12:03

まんのう池堤防に到着 編

池の堤を望みながら土手を西から東へと横断する道をゆっくりと登ります。途中左には満濃池が潤す讃岐平野が一望でき気分も爽快です。登りきったところには車両の通行を制限する太いコンクリート製の支柱があります。これは現在の道が完成するまでは堤防の土手沿いに造られた管理道と堤防かさ上げ時に作られた金倉川沿いの道を併用して使われていたものを老朽化のため安全面を考慮して車両の通行を禁止した為です。
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堤一面は舗装整備され駐車場としても利用されています。この日はお天気にも恵まれて、観光客の方も多勢見えていました。堤から見渡す満濃池は天平の歌人が海と見間違うほどと詠んだのが良く分かるほどに広大です。讃岐山脈に抱かれたような満濃池と後ろには池が潤す讃岐の平野、正しくここが満濃池の礎のような気がします。

f0053257_10271031.jpg<次回は池の堤防のかさ上げ時から使われてきた旧道の探検にも行って来ます。
つづくつづく
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by koi-net | 2006-03-09 10:30 | 文化・観光