コイネット探検隊

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真っ赤な実をつけたクロガネモチと牡丹の新芽

f0053257_1044768.jpg満濃池の樋門付近は綺麗に整備されて「ほたる見公園」と呼ばれています。その中でも牡丹園は様々な品種の牡丹を一堂に集めた公園として有名です。今の時期牡丹はまだ小さな芽を出したばかりの準備中ですが、近くにある「クロガネモチ」が真っ赤な実を付けています。ヒヨドリが忙しく実を啄ばみにやって来ています。
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by koi-net | 2006-02-24 10:46 | 文化・観光

まだまだあるんだ歴史の足跡

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現在の満濃池の樋門(ゆる抜きの水が出て来る所)までの水路はほとんどが石穴をくり貫いて池水の出口を作っています。その昔は石に溝を切ってそれを組み合わせたものを底樋に使っていました。(かりん会館前庭に展示)その為に堤が切れた際には底樋の石も沢山下流へ向けて流れてしまっていました。そんな歴史の証拠はまだほたる見公園下の金倉川にも見ることが出来ます。ここに流れ着いて何年がたったのでしょうか?長い長い満濃池の歴史の一部分を物語っています。
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http://map.livedoor.com/map/tb/E133.51.56.4N34.9.51.1
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by koi-net | 2006-02-23 12:03 | 文化・観光

ケナフで紙すき

念願のケナフでの紙すきです。まずはケナフの皮と芯を綺麗に分けて細かく刻んで圧力釜で煮ます。煮たものをミキサーに掛けてペースト状にして水で溶きやっとのこと紙をすく準備が出来ました。今回はケナフの皮も一緒に入れたので、少し色の付いた紙に仕上がりました。
みなさん神妙な面持ちで挑戦しています。すいた紙の上にはもみじの葉っぱなどをあしらってから重石をして水分を出したらアイロンを掛けて仕上げました。
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by koi-net | 2006-02-21 18:28 | 文化・観光

ケナフで紙すき

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実験的に栽培してきたケナフを使ってやっと紙すきが出来る準備が整いました。今日はかりん会館で実際に紙を透いて見ました。さてさてどんな紙になるのかな乞うご期待

ケナフ(学名:Hibiscus cannabinus)-アフリカ西部原産のアオイ科フヨウ属の一年草(写真)その種類は、大きく分けて、キューバケナフとタイケナフがある。茎の繊維は固く、布・ロープ・製紙等に利用されている。成長が速く、春に播種後、秋の収穫期には高さ4~5m、下部の直径は太いもので10cmにもなる。国内で最も成長した記録は広島県の、高さ6mというものがある。

 90年代に入り、温暖化が世界的な問題となり、地球環境保全、特に森林の保護をめぐる国際的な世論の高まりを背景に、環境保全効果が期待される植物として、非木材資源のケナフが脚光を浴びるようになった。

 「面積当たりの収穫高が木材より多く、パルプの代替原料として利用価値がある。」「CO2の吸収能力が高く、同一面積当たり森林に比べ4、5倍。」「水中の窒素・リンの吸収効率が大きく、水質浄化資源として期待できる。」

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by koi-net | 2006-02-12 14:05 | 行事