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カテゴリ:歴史・史跡( 2 )

樋管(石管)が満濃池に戻る

江戸末期の地震よる堤防の決壊で流れ出したと思われる樋管に使われていた石がかりん会館の前の庭園内に移されました。
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by koi-net | 2007-05-31 09:37 | 歴史・史跡

神櫛神社(かんぐし)

満濃池が築堤されて1300年が経っています。周辺には色々な史跡や遺跡があるのですがその中にちょっと不思議な神社があるのです。
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神櫛(かんぐし)神社といいまして お祭してあるのは神櫛王・徳川家康・ルーズベルト大統領の名前があります。神社としてはちょっと不思議でしょう どうもこれには深い理由があるそうです。
神櫛神社はその昔延暦二十三年(804年)にこの地に住み着いた酒部黒麿が、先祖の神櫛王を神として祭ったのが始まりといわれています。酒部黒麿の子孫であるこの地の豪族矢原氏は長曾我部元親と戦って敗れ慶弔年間、徳川家康のよって所領の一部を回復する事が出来たそうです。矢原家の人々はその後徳川家康の霊を神としてこの神社に合祀したそうです。
また石碑に刻まれているルーズベルト大統領は矢原家の先々代がアメリカ留学の際、大変お世話になった為のものと言われています。

石碑の南側には大きなカクレミノの木が茂り、その南側には矢原家の立派な墓地が隣接しています。

この神櫛神社は
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満濃池湖畔の小高い山の上に聳え立つ御柱の近くにあります。
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by koi-net | 2007-05-13 06:55 | 歴史・史跡